総括
タイトルに「i」と付くようにわりと8thを意識して作られたコミュなのかなと思った。 舞台を「有限性のあるもの」と捉えて、そこに向かって向き合っていくアイドル達の想いが描かれているコミュだった。
そういうばあんまり円香が出てくるコミュを読んだことがなかったのだけれど、今回のコミュで株がめちゃくちゃ上がってるし天塵も読むか〜と思ったり。
全体感想としてはシャニマスのコミュでは珍しく全部言ってくれたのと、今年のテーマを象徴するコミュだったなと感じた。
8thの後に高山Pが今年のテーマがL∞veであることを話されていたけど、その際に「あらゆるものは有限だが唯一愛だけがは無限」という話をされていて、個人的にはこの「愛」にかかるものの一つとしてライブという体験があると思ってる。 ライブは例え同じ人が同じ内容のものをやったとしても、一つとして同じ舞台ではないし公演が終わってしまったらそこで現実から形が消えてしまう。
でもライブを見た人の記憶、その時に動かされた心は本物だしその感情はずっと続いていくものだとも思っていて、それが先述した「愛」と呼べるものなのかなと思ってる。
今回のコミュでは舞台だけれど、本質はライブと同じで同じ舞台は二度と見れないけれど、それを大切に思う感情、コミュの中では「愛おしさ」と呼ばれているものは舞台が終わったあともずっと続くよねって思ったりした。
今回のコミュではその愛おしさや「愛の無限性」を283のアイドルが認識するという点でも大切なコミュなんじゃないかな〜と思ったりした。
sand songもそうだけど、今年のシャニマスのコミュはテーマをストレートに描くものが多くて、すっと頭に入ってくるので良いなぁと。
実況
以降はコミュ見ながら実況っぽく追記したやつ。 僕が後で読み返す用に残してあるだけなので、正直読む価値そんなにないので読む必要はない…
- 初手「シャニマス」な状況になっておぉとなった
- アニメの2.5次元舞台とかあると微妙な気持ちになるやつの逆の立場にさせられるの結構苦しいな
- っていうか以前にも事務所全員出演するゲームとかCM出してたりするし、その点を踏まえての反応の可能性は多分にありそう
- 思えばベリソのゲームもCV全員283だしな
- 聞きずらいことをズバっと聞いてくれる円香めちゃくちゃ頼もしい
- あさひと一緒に探検する咲耶さんかわいい
- この組み合わせ意外だったけどかなり相性良い?
- 何気に「アイドルの役の上に更に役を重ねる」って高度なことやってるよな…
- 「連絡してみたら?」ってさりげなく言える円香良い...
- 水紅の「聞いた音を模倣する力」ってかなり円香じゃん…!1
- 「真珠の栖」のテーマは教えてもらえないって話だし、お前(視聴者)も一緒に考えろってことなんだろうな
- 真乃と円香って意外と見ない組み合わせに見えるけど、案外愛憎良いのかも知れないな…!
- 登場人物の名前が「真珠」とか「白檀」とか物の名前なのはやっぱ意味があるんだよな
- 何気にキャスティング結構合ってる気がするんだけど(当たり前)それって外の人間からは見えないしな…
- でもこのキャスティング283のオタク脳破壊する組み合わせしてるよな
- じゅりまなはあります
- SNSの反応の解像度がシャニマス〜!すぎる
- まぁだからこそ見てて苦しいんですが…
- ちゃんと思ってること言ってくれる円香本当に頼もしいな
- 演出家のせいでは?→それは本当にそう
- 三峰の「任せてよ!」は本当に頼もしくて良い
- っていうか咲耶さんは過去に一度ミュージカルやってる2のか…経験者いるのは頼もしいな
- 三峰→あさひの呼び方って「あさたん」なんだ
- 咲耶「人との繋がりを求めているところに共感できるかな」←おわあああああ!
- 三峰→樹里の呼び方って「じゅりちー」なの!?
- 円香〜!三峰〜!二人ってめっちゃ気が効くよな
- 円香の真珠の栖に対する解像度めっちゃ高いじゃん…
- テーマの話来たわね
- 過去の講演を見ずにイメージ作るの難しそう
- 演出家が過去の講演のイメージに影響されて欲しくないから貸さないかも
- ↑多分この理由で貸さなかった?(合ってた)
- この手のはありのままをやれって言われるのが一番困るやつかもしれない
- 「誰が演じても成立してしまう」←めちゃくちゃエッジ鋭いな…
- 演出家『「愛しい」と思わせてください』
- おっ8thか?
- やっぱり8thじゃないですか!
- 唐突なウマストロメリア〜
- そろそろ寮生活が終わる←真乃がこの日々を愛しいと思った
- シャニマスですね〜
- 「終わり」に対する姿勢の話がここで出てくるのか
- ライブもそうだけど、舞台も一度として同じ舞台はないし、その点では有限性のあるものなんだな
- sand songを思い出した
- 舞台の上の生き様が鮮烈に観客の心を惹いて留まり、「愛」となったらそれはきっと……限りのないものなんだろう
- キター!
- 今年のテーマはL∞VEだしなぁ
- 円香「……私は、『水紅』が嫌い」
- これやっぱ水紅のこと羨しいって思ってるのかな
- 感受性豊かだし思うところはありそう
- 最終話のタイトル「∞」だしやっぱ8thですよこれ
- 真乃「お手をどうぞ」
- ほわああああ!
- 樹里「お手をどうぞ」
- うわああああああ!
- 無事第一幕終わって良かった
- 「愛しい」を伝えられて良かった
- テーマは「そばにある限りないもの」だったのか
- 愛ですね…
- 劇団が解散して二度と同じ舞台ができないけど愛で語り継がれることで誰かの心には残ってると
- アイドルを起用したのは舞台と同じ有限性を持つライブをやっているからだったのかな
- 最後の真乃が「私が演じた真珠はずっと私の中に残るから」とかそのあたりの話聞いて河野さんと果穂ちゃんの関係性を思いだしたりなど
- 何かしら役を演じ続けてる人ってやっぱ演じている役との繋がりとかに出るものだよね〜