今日やったこと
Emacs
LSPまわりの設定とかをしていた。
今まではlsp-modeを使っていたのだけど、Denoまわりの補完が上手くいかなくて苦戦していた。 ふとeglotを使ってみたらスムースに補完されたのでこれからはeglotでも良いかなと思っている。
Aider
最近はAIを使った開発を模索している。 という訳でaiderをEmacsから使っているのだけど、いきなりファイル作ってコミットまでしちゃうのでかなり恐怖感がある。
aiderを使う前にはコミットを済ませるなりして、aiderが編集した箇所をgitですぐ確認できる体制を作っておくのが良さそう。
aiderのクライアントには今のところaider.elを使っているのだけど、aidermacsも気になっているのでそっちも触ってみたい。
aider.elはaiderとの直接的なインターフェースがcomint-modeで実装されている。 comit-modeはEmacs組み込みの対話型インターフェースを提供するcliツール向けの機能を提供するモード。
ただ、comint-modeのUIは非常に簡素なのでもうちょっとリッチなUIを提供するライブラリがあっても良いんじゃないかと感じてる。 EmacsはVimのようなTUI的な表現に弱いので、それを補うようなインターフェースを模索していけたら良いなと思った。
最近はMCPがかなり流行っている。 EmacsでもMCPが使えないか調べたところ、一応実装はあるらしい事が判明した。
ただ、まだ試作段階ではあるのでゴリゴリ使えるものかは不明。 気にはなるので触ってみたいところ。
MCP自体の仕組みもそんなに詳しくないので、実装を読んでMCPへの理解も深めていきたい。
明日以降やりたいこと
最近コード書いてないのでelispじゃなくて他の言語をゴリゴリ書いていきたい。